音楽

邦楽ロックバンドおすすめ70選!音楽通が超かっこいいバンドを厳選!【2017年度版】

更新日:

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※10月12日更新

はわわっ、ネック(@nekjinjya)ですっ!

僕は高校時代に軽音部でバンド活動をしていました。

その影響もあって、邦楽ロックバンドが好きで毎日聞いています。

邦楽ロックってやっぱかっこいい!!みんな、もっと邦楽ロックを聴いてくれ!!

ということで、今回は邦楽ロックバンドの良さを知ってもらいたくて、おすすめのバンド50組を紹介します。

メジャーからマイナーまでいろいろあります。

ちなみに、かなり好みが偏っていますのでご注意ください。

※そのバンドを聴いたときの率直な感想を添えて、50組のバンドを紹介していきます。

※あいうえお順で記載しています。

※かなり長いので上の目次を開いて、気になるバンドだけチェックするのもアリです。

また、この記事では邦楽ロックが格安で聴き放題になるサービスも紹介しちゃいます。

気になる方は下記をチェック!(該当箇所に飛びます。)

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avengers in sci-fi

あらゆる音色を操る音の魔術師、それがavengers in sci-fiというバンドです。

彼らはギター、ベース、ドラム、この3つの楽器だけでバンドサウンドやエレクトロサウンドなど、ありとあらゆる音色を表現します。(なんとエフェクターを30個も繋げてる!)

そんな多彩な音で彼らは何を表現するのか?その答えは「宇宙」ですっ!

彼らが演奏を始めると、彼らを中心に音が広がっていき、一瞬で宇宙空間が作り上げらてしまいます。

音の広がりを全身で感じたい人におすすめのバンド。

赤い公園

4人組のガールズバンド。その独特のメロディセンスがキラリと光るバンドです。

たぶんこのバンドを聴いたら、「え?ガールズバンドってこんなにヤバかったっけ?」って思うはず。

それぐらいアクが強いガールズバンド。

彼女たちの楽曲は、基本ポップなんですよ(た、たぶん…)。

でもポップの中に絶妙に狂気が見え隠れしてるんですよね。

このポップと狂気のミックスが、アンバランスながらも聴いていて心地いい。

なんか得体の知れないガールズバンド。それが赤い公園です。

amazarashi

道を歩けば、様々な人と出会う。

生真面目なサラリーマンに、派手な服を着ギャル、死んだ目をした社会不適合者…。

その一人一人に人生という物語がある。

その物語は誰かに読まれることはないけれど、確かにそこにある。

そんな、日常を生きる人々の物語をamazarashiは歌っている。

社会の理不尽さに打ちひしがれ、時には死のうと思うこともある。

それでも前を向いて生きようとする、僕ら一般人の物語を、彼は歌い続けてくれる。

と、まあこんなクッサいことを書いちゃうぐらい、amazarashiは影響力の強い音楽ですよ。

アルカラ

怪しい…ひたすら怪しいバンド。

曲中に元素記号のすいへいりーべが出てきたり、急にミックスジュースについて歌いだしたりと、よくわからんバンドです。

そんなおかしな歌詞に、これまた独特のコード感あふれる演奏が合体してさらに怪しげに。

こんなに怪しいにもかかわらず、演奏のレベルが高く、曲にうまいことポップさを混ぜてくるため曲自体は聴きやすいです。

底が見えない、得体の知れないバンド!

eastern youth

嵐のような轟音のギターと地を這うベース、そしてボーカル吉野寿の独特の歌唱が特徴のバンドです。

荒々しいサウンドと繊細な歌詞。

この相反する2つの要素により生まれる化学反応が、聴く者の心をガッチリと掴みます。

ただ、これだけならまだよかった…。

これだけなら「ああ、いいバンドだなあ」で済ますことができた。

吉野寿の歌は反則だ。

彼は血管がちぎれそうになりながら、まるで己の命を削るかのように歌い続ける!

心臓をハンマーでダイレクトに殴られたような衝撃が走る、非常にエモーショナルなバンドです!

Yellow Stuz

荒々しい正統派ロックなサウンドに、オシャレなメロディをミックスさせた新しいガレージロックを展開するバンド、それがYellowStuzです。

ボーカル野村の粗削りで男らしい歌声と、泥臭くも優しい歌詞が聴く者を一瞬でとりこにしてしまいます。

言うなれば、大人のロック。

酸いも甘いも知り尽くした男たちの奏でるメロディからは、大人の色気がプンプンしますね…。

っていうか御託はもういい!マジでかっこいいから聴け!

なんで、このバンドのyoutubeの再生回数10万ぐらいしかないねん!おかしい!こんなにかっこいいのに!もっと売れるべきでしょ!

日本の音楽シーンがいかに糞かを教えてくれるバンドです。

indigo la End

「ゲスの極み乙女」の川谷絵音が在籍するバンド。

ゲスの極み乙女よりも少し大人向けの曲が多い印象を受けます。

少し寂しさが含まれつつオシャレなメロディが、かっこよすぎて思わず放心してしまいます。

何なんでしょうね?あの「あ、これ川谷絵音が作ったな」と一瞬でわかるメロディって。

あれだけかっこよくて、なおかつオリジナリティ溢れるメロディを作りまくれる絵音って天才じゃね?

部屋で一人、しんみりと聴きたくなるバンドです。

打首獄門同好会

生活密着型ラウドロックバンド。

激しくヘビーなサウンドにゆるい歌詞をのせる独特のバンド

日常のなにげないことについて真剣に歌ってます。例えば、うまい棒とかラーメン次郎とかお風呂とか。

聴いてるとなんだかすごく楽しくなってくる。今回紹介するバンドの中で一番楽しいバンドです。

笑える歌詞だけど演奏はガチ。そこがいい。

このお遍路について歌った曲とか、御朱印についての記事を書くほど神社仏閣好きな僕にとってすごくツボでした。

おいしくるメロンパン

最近人気が出てきた3ピースバンド。

クリーン~クランチ気味のギターサウンドが特徴のバンドです。

このバンド、ギターボーカルの見た目がナヨナヨしていてムカつくんですよ。

しかも「おいしくるメロンパン」っていうバンド名なんだよ、かわいこぶりやがって。

正直あまりいい印象がないんですけど、曲だけはすごくいいんですよね。

爽やかなんだけど、少しノスタルジーなサウンドが僕のすっごい好みです。

しかも、ちょっとおしゃれなメロディも入れてくる隙の無さ。

たぶん近いうちに売れます。ああ~ムカつくのに聴いてしまう~。

神様、僕は気づいてしまった。

奇妙な覆面を被った謎の4人組バンド。

とにかく音の数が多くて派手なバンド。

中性的なボーカルの声と鮮やかなサウンドを聴いていると、思わずノリノリで踊りだしたくなってしまう。

このバンドなにかに似ているなと思ったら、サウンドがボカロっぽいんですよね。

なんというか音が中二病臭い。

ちょうど青春時代にボカロを聴いていて、今でも中二病な僕にはピッタリのバンドです。

カラスは真っ白

テクニカルな演奏をする4人組バンド。

元々ジャズやファンクなどの音楽を演奏していたため、メンバーの演奏スキルがかなり高いです。

緩急のついた16ビートのサウンドが、かっこよすぎて辛い。

その攻撃的なサウンドは目まぐるしく空間を駆け回っていき、気づけば脳の処理が追い付かなくなっていきます。

またそんな激しい演奏に、かわいらしい声のボーカルが加わることで、さらに中毒性が増している!

わかりやすくかっこいいバンドです。

岸田教団&THE明星ロケッツ

東方アレンジの同人界隈からメジャーデビューしたバンド。

同人だからといって侮ることなかれ。彼らは、その辺のメジャーバンドよりエグいことやってます。

唯一無二の個性を放つギターサウンドが、このバントの一番の特徴。一言で形容するならキチガイギター。

空間を引き裂くような、まるで断末魔みたいな音を出すギターに、ただただ圧倒されます。

そんなキチガイギターと、それを裏で支えるリズム隊、そして力強いボーカルが合わさることで、破綻寸前のギリギリの楽曲が出来上がるのです!

普通のバンドに飽きた人におすすめのバンド!

岸田教団&THE明星ロケッツについて、もっと詳しく!

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きのこ帝国

空間を揺るがすようなノイジーなサウンドが特徴のシューゲイザーバンド。

陰鬱な歌詞と、轟音ギターのユニゾンが、聞き手を非日常に誘います。

また、vo佐藤の淡々とした歌い方も味がありますね。

メジャーに行ってからは、かなりホップよりな作風となり聴きやすい曲が増えました。

昔のほうが良いというファンもいますが、個人的には今の曲も好き。

9mm Parabellum Bullet

僕の青春時代を彩ったバンドの一つです。

歌謡曲のメロディにバンドサウンドを合体させた、彼らの楽曲は当時画期でした。

クサいメロディに中二病な歌詞。この2つが合わさってダサくない訳がないっ。

ただ、そのダサさが突き抜けることにより、突然変異を起こしカッコイイに変わってしまった。いわゆるダサかっこいいというやつです。

9mmのダサかっこいい楽曲のおかげで、僕は音楽を聴くのが大好きになりました。

だから9mmは僕にとってとても思い出深いバンドです!

ちなみに3rdアルバムがおすすめ

クラムボン

ピアノ、ベース、ドラムの3ピースバンド。

鍵盤の軽やかなフレーズがとても耳に心地いい~。

跳ねるような楽しさを備えながらも、どこか懐かしさを感じるメロディが心の奥にストンと馴染みます。

特に「Re-雨」とういう曲が好きですね。

音が広がるという言葉では表せない、もはや自分の周りに空間が広がっていく感覚。

目をつぶると音の海の中に、自分が漂っている気分になれて、思わず浄化されてしまいそうです~。

Crossfaith

海外で高い評価を得ているメタルコアバンド。

ドラムの手数が多すぎて音が重っいです。

そんなヘビーな演奏に、EDM的な電子音を加えることで、勝手にヘドバンしてしまうようなノリの良さを生み出しています。

基本的にボーカルは常にデスボイスで歌っているので、そういうのに耐性が無い人にはおすすめし辛いかも。(ただ、このバンドのデスボイスはかなり上手いので、一度は聴いてみてほしいです。)

go!go!!vanillas

爽やかでキャッチ―なメロディのロックバンド。

カントリー色が強く、聴いていて楽しい気分になってくる楽曲が多いです。

ロックに重きを置いた楽曲もあるが、個人的にはカントリー色の強い曲をもっと出してほしいと思います。

晴れた昼下がりに散歩をしながら、彼らの曲を聴くと爽やかな気分になれるのでおすすめ。

心身ともにリフレッシュできるよ。

Sound Schedule

今アニソン界で人気沸騰中のオーイシマサヨシが所属するバンド。

僕はアニソンで大石昌良のファンになってから、このバンドの存在を知っりました。

このバンドは、曲のレパートリーが非常に多いです。

ひたすらノリのいい曲を歌っていたかと思えば、次の瞬間、心にしみる切ない曲を歌い出すから油断できません。

特に切ない系の曲が本当にニクい。

「ピーターパンシンドローム」を聴いたときは、歌詞が今の僕の心境とまったく同じだったことに驚いたのと同時に、なにか嬉しさのようなものを感じました。

日常に潜む何気ないさみしさや切なさを、彼らが優しく歌ってくれるから、僕は今日も前に進めるっ!

サカナクション

ダンスミュージックとロックを融合させたバンド。

オシャレさを保ちつつ、いろいろと実験的なことをやっているのが面白いです。

そのおかげか、新しい曲が発表されるたびに新たな発見がありますね~。

また、非常に曲の中毒性が高いのが特徴。

最初聴いたときは「なにこの変な曲」ってなるんだけど、気づいたら何回もリピートしちゃってる。

Suchmos

最近、一番勢いがすごいバンド。

ロックキッズの僕は普段ジャズやソウルといったジャンルは全く聞かないので、初めてこのバンドを聴いたときの衝撃はすごかった。

オシャレ、圧倒的オシャレ。もはやオシャレの暴力

教室の隅で本を読んでいる僕には太刀打ちできません。

軽やかなファンクギター、グルーヴを感じるベースとドラムがたまんない。

夜道を歩きながら聞きたい曲です。

お洒落なダンディー気分を味わいたいときにおすすめ。

the cabs

KEYTALKのベースボーカル首藤義勝が以前組んでいたバンド。

変則的なリズムとテクニカルな演奏が特徴です。

複雑なギターフレーズと爆撃機のようなドラムに、優しい歌声が合わさることによって、どこか詩的な雰囲気を作り出しています。

正直KEYTALKより好みです。

どうして解散してしまったんだ、the cabsを続けていればよかったじゃないか…首藤くん…。

まあ大衆受けしない音楽性だから仕方ないね。

ザ50回転ズ

ダサい。すっげえダサい。でもカッコイイ。

なんだか懐かしい気分になるメロディを、ど直球のパンクサウンドで奏でるバンド。

見た目が奇抜で色物バンドだと思ってたけど、なかなかいい音を鳴らすバンドなんですよ。

彼らの演奏からは、ロックンロールが楽しくて仕方がないという気持ちがストレートに伝わってきて、すごく清々しい。

the band apart

オシャレバンドの筆頭。

しかし、ただのオシャレバンドではないです。言うなれば、爽やか変態オシャレバンドといったところでしょうか。

軽やかでありながらも複雑なフレーズが多々出てくるので、僕のようなマスロック好きにはたまりません。

相当高度なプレイングをしているにもかかわらず、全然難しそうに聞こえないのがヤバい。どんだけ演奏スキル高いの!?

演奏スキルが高すぎて、もはや変態の域です

オシャレと変態が仲良く同居する、そんなバンド。

シナリオアート

男女ツインボーカルのバンド。

中二病臭いソリッドな曲と、ファンタジーでポップな曲の二種類を上手く使い分けています。

個人的には中二病臭い曲の方が好き。

アニメに合いそうな曲が多いなと思っていたら、結構アニソンタイアップしてました。

女性ボーカルの声が芯の通った高音で聴いていて気持ちがいい。

女性ボーカルはなんとドラムを叩きながら歌っています。かっこよすぎだろ。

cinema stuff

激しい攻撃性とキャッチーさを備えたバンド。

キャッチーなんだけども、単純な曲ではなく、随所にオルタナティブの要素が散りばめられており聴きごたえがあります。

演奏の中音域がしっかりとしていて、聴いていて気持ちいい。

ボーカルの声に変な癖がなく「かっこいい」声なので、最近の高音偏重のバンドが苦手な人も、聴きやすいバンドだと思います。

chouchou merged syrups

マスロックぽい複雑なフレーズと透き通った女性ボーカルが特徴のバンド。

変拍子やディレイを使った空間的なサウンドが目立ちます。

ボーカルの川戸さんの物憂げで少し不安定な声によって、楽曲が怪しく神秘的なものなっています。

そこに、テレキャスターによる尖った音が僕らを殺しに来る。好きな人にはたまらん音楽ですよ。

特に凛として時雨が好きな人におすすめ

Syrup 16g

日常における不安、焦燥感、憤り…そんな誰もが持っているであろう負の側面を、ソリッドな演奏に載せて歌い上げるバンドです。

すごく陳腐な表現になってしまうけど、本当に「歌詞」が素晴らしい。

僕はしょうもないことで悩んで、自分はやはり社会不適合者なんだと再確認する日々を送っています。

そんなクソみたいな僕には、どうしてだろう…Syrup 16gの歌詞が痛いほど刺さるんでですよ。

日々生きづらさを感じている人におすすめ。きっと救われた気分になりますよ。

死んだ僕の彼女

轟音シューゲイザー系バンド。

寂しさと闇が詰まったようなメロディが、非常に僕好みで気に入りました。

窓に映る夕焼けを眺めながら、ひとりぼっちの部屋の片隅で、体育座りをしながら聴きたいです。

轟音のなかにキラリと光るアルペジオの音色が、とても美しい。

それはまるで麻薬のように中毒的で、聴いていると独特の浮遊感を覚えてしまいます。

破壊的でありながら繊細な轟音が、僕の体を通り抜け、部屋全体を浸食していく…。

そして、いつのまにか非日常に僕は誘われてしまったのです…。

Cymbals

渋谷系といったら、真っ先に名が上がるバンド。

爽やかな疾走感と、オシャレさを感じさせるメロディがたまらない。

他のバンドとは違う、渋谷系音楽ならではの可愛らしさとオシャレさが混ざったあの感じ、控え目に行って最高です。

1997年~2003年に活動をしていたバンドなのですが、今聴いても全く古さを感じません。

何度聴いても飽きることがなく、ずっと聴いていたくなるバンドです。

渋谷系音楽はすごくいいから、みんな聴こう!

THE ORAL CIGARETTS

非常に印象に残るイントロやリフのフレーズが多いバンド。

しかもそのフレーズのどれもがかっこいい。

そしてボーカルの声が少しハスキーで色気があります。しかもイケメン。

かっこいいをひたすら追求したバンド。

高学歴でイケメンでバンドマンとか嫉妬する要素しかない。

ムカつくから本来なら無視するんだけど、かっこよかったからつい紹介しちゃった。悔しい。

僕と同じ奈良県出身なので、つい親近感も湧いちゃう。ぐぬぬ…。

17歳とベルリンの壁

ポップ色の強いシューゲイザーバンド。

シューゲイザー特有の空間を包み込むサウンドと、男女の優しいボーカルが特徴です。

どこまでも透き通っていて、非日常感あるれる音楽だ。彼らの曲を朝もやの中にいるような感覚になります。

曲の要所要所で出てくるギターのメロディがきれいすぎて困る。

しかも女の子が優しい声で耳元で歌ってくれるんだぜ。

ここは天国ですか?もう、僕は浄化されてしまいそうだよ…。

浄化されたい人におすすめのバンド。

School Food punishment

スタイリッシュさと疾走感にパラメータを極振りしたようなバンド。

プログレッシブなシンセサイザーの音が特徴的で、この音が楽曲に近未来感を付加しています。

力強い女性ボーカル+疾走感+近未来感が合わさって、非常にアニメソングっぽい楽曲になっているので、アニソン好きにおすすめできるバンド。

実際に数々のアニメとタイアップしています。

僕自身アニソン好きなので、このバンドはかなり好みです!

cero

ギターやベースに加え、トランペットやキーボードを多用するバンド。

オシャレ、とにかくオシャレです。

僕が女の子だったら、彼氏がドライブの時にceroを流してたら、そくオチるね。そんぐらいオシャレ。

この、圧倒的シティ感がたまらん。

口パクしながら町中を歩いて、PVごっこしたくなります。

しかもシティ感を出しつつ、どこか牧歌的なオーガニックな雰囲気も出してくるもんだから、手に負えない。

美しすぎて、何時間でも聴いてられる。

Suchmosでオシャレなバンドに興味を持った人たちは、ぜひceroも聴こう。

相対性理論

このバンドほど世界観を作り出すのが上手いバンドは、なかなかいないです。

語感を重視した特に意味のない歌詞が特徴。

だから、歌詞を読んでもあまり情景を思い浮かべることができません。

しかし、断片的に意味は伝わるため、結果として漠然としたイメージだけが頭の中に浮かび上がります。

よくわからない、ふわふわしたイメージ。

そこに、ウィスパーボイスと不思議なメロディが合わさり、さらにふわふわ感が増す。

このふわふわとした浮遊感こそが、相対性理論の世界観であり、誰にも真似できない魅力ですね。

椿屋四重奏

艶ロックを自称した、圧倒的個性を放つバンド。

日本歌謡っぽく和を感じるテイストの楽曲からは、どことなく妖艶さが醸し出されています。

まさしく艶やかという他ないバンドです。

荒々しいサウンドでありながら、どこかエロティシズムを感じずにはいられない楽曲は聴く者を魅了します。

ちょっと大人ぶりたい高校生は、椿屋四重奏を聴くことをおすすめします。

きっと、聴いた後は周りがガキにしか見えなくりますよ。

te'

ポストロック系のインストバンド。やたらと曲名が長いのが特徴です。

このバンドは、無機質で機械的な音を奏でていたかと思うと、獣のように獰猛で情熱的なメロディを奏でてきます。

複雑でややこしい、しかし、かっこいいということだけはハッキリと分かる…そんなバンドです。

このバンドの曲を聴くと、言葉なんて使わなくても、音だけで人の心を震わすことができるんだなと思います。

音は口ほどにものを言うことを教えれくれるバンド。

toe

日本を代表するポストロックバンド。ほとんどの曲がインストになっています。

文句なしにカッコいい。どのパートもすごいんだけど、特にドラムがヤバイ。あんな伸びやかなドラム聞いたことがないです。

緻密でありながら躍動感も兼ね備えた演奏をするバンド。

東京カランコロン

ポップ系の5人組バンド。

このバンドの凄いところは、なんといっても作曲力。

ポップな曲を中心に作っているかと思えば、怪しいサイケデリックな曲を作ったり、はたまた時代を思わせる歌謡曲を作ったり…多彩すぎる。

そして、好き放題に暴れ回りつつも、ギリギリで破綻しない演奏。

なにこのバランス感覚…器用すぎるでしょ。

音が多彩で楽しいバンドです。

tricot

ガールズバンドと言えば、ポップでキャッチーな曲を可愛く歌うみたいなイメージがあると思います。

そのイメージをぶっ壊すのがtricotというバンドです。

tricotは変拍子と不思議なサウンドを多用するガールズバンドです。

曲展開が複雑すぎて客をノセる気がない。だが、それがいい。

ジャキジャキのギターとボーカルのハスキーな声がガールズバンドらしからぬ、かっこよさを打ち出します。

かっこいいガールズバンドが聴きたいなら、tricotがおすすめ。

ナナヲアカリ

声が特徴的な女性ロックシンガー。

彼女の曲は、有名ボカロPからの提供がほとんどなので、かなりキャッチーさに富んでいます。

あのボカロ特有の音がわちゃわちゃしてる感じが、聴いていて楽しい。

また、すっげえかわいい声でソフトなメンヘラ歌詞を歌うのがいい。

ちょっと落ち込んだときに聴くと、メンタルがいい感じに安定します。(なお、ガチで堕ちている時は、この後に紹介するハルカトミユキを聴く)

教室の隅で、ぼっちしてる中高生におすすめしたいアーティストです。

nano.RIPE

アニメとのタイアップが非常に多いバンド。僕が特に好きなバンドの1つでもあります。

このバンドは、ノスタルジーを表現するのがバツグンに上手いです。

特にサビの裏で鳴っているギターの、アルペジオの綺麗さは異常。

切なくも儚い…ノスタルジーを感じさせる音ってこういう音を指すんでしょうね。

nano.RIPEの曲は、懐かしい過去に思いを馳せつつ、それでも前に進もうというメッセージが込められている気がします。

夕暮れ時に外を歩きながら聴くのがおすすめのバンドです。

nano.RIPEについて、もっと詳しく!

www.nek654-yurulife.com

NUMBER GIRL

現在の邦楽ロック界に大きな影響を与えたバンド。今人気のバンドでNumber Girlの影響を受けたバンドは多いです。

このバンドを一言で表すとしたら「衝動」でしょうか。

思春期の少年少女たちの胸の中にある、抑えることのできない衝動。

Number Girlの楽曲を聴くと、その思春期特有の衝動を思い出さずにはいられません。

イケイケ系じゃあないんです。

むしろ、クラスの隅っこにいるような、地味な男子や女子の抑えきれない心の衝動を、彼らの曲は表現しているように感じるんだ。

なぜ、そう感じるかはわかんない。

無機質でありながらも、日常におけるノスタルジーをふと感じさせる音のせいなのかもしれないです。

ただNumber Girlを聴くと、どうしても懐かしい青春を思い出してしまいます。

リアルタイムで聴くことができなかったことを非常に残念に思うバンドです。

人間椅子

個性溢れまくりの和風ハードロックバンド。

まず、見た目からしてヤバい。妖怪和尚がベースを弾いてて、昭和の文豪がギター弾いてます。

歌詞も特徴的で、江戸川乱歩や太宰治など文豪の作品をモチーフにしています。

また、津軽三味線風のメロディを入れたり、津軽弁の歌唱法を取り入れたりと、郷土愛溢れるバンドですね。

ギターソロがかなり独創的なので、是非とも見て欲しいです。

三味線風のメロディを、速弾きで弾くという面白いことをしますよ~。

代わりのいない唯一無二のバンド。

NUITO

正直ね、このバンド紹介しようか迷いました。

だって軽々しくおすすめできる曲が一つもないんだもん。でも、すごいバンドなので紹介しようと思います。

一言でいうと、「何をやってるか全く分かんないバンド」。

目まぐるしく曲展開が変わっていくし、意味不明な音がバンバン出てきます。

ぶっちゃけ、これ曲といっていいのか怪しいレベル。でも、ものすごい上手いです。

テクニックのオンパレード。そして、謎の中毒性があります。

とりあえず一回聴いてみて!ほんと意味わかんないって思いますよっ!

ハイスイノナサ

どこまでも冷たくて無機質な世界を表現するオルタナティブバンド。

ノイズや電子音を使ったりと表現が多彩です。

また、ボーカルの無垢な声を使うことによって、より無機質さを上手く表現しているように思います。

複雑で難解なその音楽は、いうなれば現代アートのような感じです。

文章で説明するのが非常に難しいので、とりあえず聴いてみてほしい。

普段、普通の音楽しか聞かない人におすすめ。きっと驚きますよ~。

八十八ヶ所巡礼

女装、メタラー、極道というヤバすぎる3人組のバンド。

見た目からして相当ヤバいのですが、曲の方はもっとヤバい。

不協和音のようなギター、ゴリゴリのベース、力強いドラム、これらが合わさってもう手が付けられません。

正直、クセが強すぎて聴くのがしんどいときも…。

だが、その唯一無二のサウンドに虜になってしまうのも確かなのです。

非常に人を選ぶバンドですね。

一応今回は八十八ヶ所巡礼の中でも、聴きやすい方の曲を貼っておきます。(これ以外の曲はもっと聴きづらいです。)

ハヌマーン

「殺伐」この2文字が最もよく似合うバンド、それがハヌマーンです。

テレキャスターから生み出される冷たく身を刺すような音色。そして、社会への皮肉を描いたブラックな歌詞。

これらの2つが合わさることで、ハヌマーン特有の「殺伐さ」が生まれます。

正直、陽キャラな人には向かないです。

一方で僕のような陰キャラ野郎は中毒になること間違いなしっ。

日常の中で感じる鬱屈とした感情を、鋭くソリッドな音にのせる。

そうすることで、彼らはどこまでも鋭い、音楽という刃を生み出します。

解散したことが非常に残念なバンドですね。

ハルカトミユキ

ボーカル・ギターのハルカとキーボードのミユキのフォーク・ロックユニットです。

個人的に、最近めっちゃハマってます。

特筆すべきは、ハルカの書く歌詞の破壊力です。重い、とにかく重い。

ハルカは、人間の心の奥底に潜む闇を、無理やりひっつかんでさらけ出したような歌詞を書いてきやがる。

彼女の曲を聴いたら、もうそのへんのメンヘラ系歌手の曲なんて聴けない。だって薄っぺらすぎるんだもん。

ハルカは曲名に「絶望ごっこ」とかつけちゃうんですよ。

メンヘラがこのバンドの主な客層なのに、そのメンヘラに喝をいれるハルカさんマジかっけえ。

鬱々としたときに聴くと、なんだか自分の気持ちを代弁してくれてる感じがして、心が落ち着きますよ。

Hello Sleepwalkers

男女ツインボーカルにトリプルギターという非常に珍しい編成のバンド。

このバンドの攻撃性は異常です。

どれぐらい攻撃力があるかというと、メタル並みに攻撃力があります。

女性ボーカルの鋭い高音、メロディアスなリードギター、効果音のような音を出すサイドギターと、これでもかというほど火力を爆上げしてます。

彼らの曲は一気に引き込まれ、気づいたら終わっていることが多いです。

僕らの耳を攻撃し、跡形もなく去っていく。その姿はさながら爆撃機のようですね。

爆弾ジョニー

どこまでもド直球な歌詞が特徴のロックバンド。

彼らの歌詞はいつも「等身大」です。

変にカッコつけたりしないし、むしろすごくかっこ悪い。でも飾り気のない素直な言葉だから、ものすごく心に刺さります。

自分のかっこ悪いところをすべて受け入れたうえで、叫ぶんだ。

ネガティブな言葉も下ネタもあってもいいじゃないか。それが素直な俺たちなんだから。そんなメッセージを爆弾ジョニーからは感じます。

代表曲「なあ~んにも」は時々、夕暮れの道端で思いっきり歌いたくなるっ!

バズマザーズ

元「ハヌマーン」の山田亮一のバンド。

稲妻のようなスピード感と超攻撃的なサウンドが特徴です。

テレキャスター特有のジャキジャキした高音が、聴く者の耳から入り全身を切り裂りさいてくる!

そこにゴリゴリとしたベースが地を這うようにうねり回り、キレのあるドラムがタイトに決める。これでかっこよくないはずがない!

「サンダーボルト」とか「麻婆豆腐殺人事件」とか、ロキノン生まれ残響系育ちの僕からしたら、大好物すぎてたまらんですよ。

テクニカルで攻撃的なバンドっ!

BUMP OF CHICKEN

言わずと知れた有名バンド。僕の青春時代を彩るバンドの1つ。

マイナーコード調のメロディと、藤原の優しく包み込むような歌詞が特徴のバンドです。

僕はBUMP OF CHICKENを卒業したり入学したりを繰り返しています。

ずっと聞いてると飽きてくるんだけど、またしばらくすると聞きたくなる。

そして、何度も卒業と入学を繰り返す。

入学するたびに歌詞が違って聞こえるんですよね。本当に不思議。歳を重ねるごとに、ますます藤原の歌詞が心に染みてきます。

いつまでも繰り返し聴き続けたいバンドです。

パスピエ

クセの強い女性ボーカルと、複雑なキーボードが特徴の印象派バンド。

和なメロディが印象的だが、和風バンドというわけではないです。

サイケデリック和風バンドとでも言えばいいのでしょうか?

これは上手く文字で表現できないので、実際に曲を聞いてみてほしいです。(僕の文章力低すぎ…)

また、ことわざや常套句を用いた、語感のいい歌詞が特徴的。つい口ずさみたくなります。

上記で紹介しているバンド、相対性理論が好きな人におすすめかなと個人的には思います。

People In The Box

難解な歌詞ときらびやかなメロディが特徴のバンド。

哲学的にも感じるその歌詞と、きらびやかなギター、そしてうねるようなベースが合わさって、奇妙な世界観を形成しています。

彼らの曲を聴いていると、だんだんと浮遊感を感じるようになってきます。

中毒的な物質でも含まれているのかな?

folca

ポストロック系の4人組バンド。

テクニカルなフレーズに、体にズシンとくる重いサウンドが超イカします。

このバンド、シンプルにかっこいいんですよね。

男らしいボーカルの声がかっこいいし、リフもかっこいいし、ギターソロもかっこいいし、リズム隊もかっこいい。全部かかっこいい!

これこそ、王道のロックのかっこよさですよ。たまらん。

フジファブリック

楽しかった青春、少し切なかったあの日…そんなどうしようもなくノスタルジーな世界観を生み出すのが非常にうまいです。

ノスタルジーと言ったら少し寂しい曲を想像しがちだけど、フジファブリックは楽し気な曲にもうまくノスタルジーさを混ぜてくる。

彼らの曲を聴きながら、ふと感傷に浸るのも悪くないですね。

そうかと思えば、すごくヘンテコな曲を作ってきたりする。

なんだこのバンドは。わけわかんないっ。

BLANKEY JET CITY

「ロックとは何ですか?」と問われたら、「ロックとはBLANKEY JET CITYのことだよ」と僕は答えます。

それほどまでに研ぎ澄まされた、純粋な、純度100%のロック。

それがBLANKEY JET CITYです。

ロックっていうのは、ダサさをいかにカッコよく見せるかが重要だと僕は思います。

ブランキーは歌詞とか冷静に見たらかなりダサい。

しかし、ベンジーのある種色気を感じさせる歌声と、スリリングな演奏が合わさるとめちゃくちゃ格好良く聞こえます。

これぞ、まさにロック。
硬派な漢のロックを聴きたいならBLANKEY JET CITYがおすすめ。

Base Ball Bear

東京都出身の3ピースバンド。

彼らの曲はものすごく爽やか。

しかもただの爽やかさではなく、青春の甘酸っぱさをふんだんに詰め込んだ爽やかさなんです。だからこそ、やばい。

夏の海、友達と飲んだサイダー、悩みで頭がいっぱいだった秋の季節、一人で帰った帰り道、思いが通じた冬の夕暮れ…。

こんな感じの情景が、彼らの曲を聴くとぱーっと頭の中に浮かぶんですよ。

もうね、ノスタルジーな気持ちになって、死にたくなる。

二度と戻らない若き日の青春を思い出させてくれるバンドです。

WHITE ASH

骨太なサウンドに洋楽テイストを盛り込んだロックバンド。

体にズシリとくる演奏と、女性ボーカルのような綺麗な高音が合わさり独自のオリジナリティを発揮しています。

vo.のび太の顔と声のギャップがすごい。

顔はのび太そっくりなのに、声はめちゃくちゃかっこいい。

あんなに力強くてきれいな高音域を出せる男性ボーカルはなかなかいません。

後期はより洋楽テイストが強めになりました。個人的には前期の方が好き。

POLYSICS

メンバー全員がツナギとバイザーを着用しているという、見た目のインパクトがすごいバンド。

シンセサイザーやプログラミングを曲中で多用するのが、このバンドの特徴です。

音がピコピコしていて絶妙にダサい!でも、それがいい!

ダサさの中にかわいさと元気さが混ざっていて、聴いているとパワーが湧いてきます。

公式PVがなかったから、ここには貼れないけど、「シーラカンスイズアンドロイド」とか最高!

電子音やロボットの声などを楽曲に取り入れることで、他のバンドにはない独特の存在感を放ち続けているバンドです。

ポルカドットスティングレイ

これから絶対売れると期待しているバンド。

歯切れのよいカッティングギターに4つ打ちビートのドラム、そして少しダウナーなボーカルメロディ。マジでかっこいい。

しかも、vo.の雫さんがかわいい。しかも歌い方色っぽい。そしてかわいい。

これはもう売れる要素しかないですよねえ。

ギターとかサラッとテクニカルなフレーズ入れてくるし、侮れないですホント。

これからの動向に目が離せないバンド。

My Hair is Bad

ほとんどの曲が恋愛関係のバンド。

「ナヨナヨした歌を歌いやがって、恋愛脳かお前は。ケッ」と普段なら思うわけですよ。

しかし、どこまでもストレートなバンドサウンドに僕の心は掴まれてしまいました。

今時いませんよ、こんなに愚直なサウンドを鳴らすバンド。

みんな複雑なフレーズを使いまくっている昨今に、芯の通った真っすぐなサウンドを鳴らそうという心意気がいいですね。

ストレートなサウンドに、ストレートな恋愛歌詞。こりゃ売れますよ。もう、完全に僕の負け。

ミソッカス

キャッチ―、ポップ、おバカな曲、なんでもござれの5人組バンド。

印象的なメロディを駆使してカッコいい曲を作り上げたかと思えば、「I wanna be a ハンサム」や「ム〇ンライト伝説」などのおバカな曲も作ってしまいます。

非常に多芸なバンドですね。

また、きれいな高音を出せるボーカルも印象深いです。

なかなかイケメンな声なので一度聴いてみてほしいな。(なお、ルックスは…。まあ、「I wanna be a ハンサム」という曲を作っちゃうぐらいだしね…。)

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

疾走感、そんな甘っちょろい言葉では表せないほどの、圧倒的ドライブ感が特徴のバンド。

彼らの鬼気迫る演奏には、文字通りそこに鬼がいることを感じさせられます。

チバのがなるような荒々しい歌声と、アベの鬼のようなカッティングギターが、聴く者の心を魅了します。

タバコを片手に、深夜の街にくり出したくなる、そんなバンド。

UNiSON SQUARE GARDEN

キャッチ―でひたすら爽快感にあふれている。

またダンサンブルなメロディが多いせいか、聴いているとアルコールを接種して気分が良くなったような感覚に陥ります。

こんな曲を作ってしまう田淵は天才。

これは僕だけかもしれないが、ユニゾンの楽曲には、「かわいさ」を感じてしまいます。

ポップさとも違うような、独特のかわいさが彼らの一番の魅力です。

妖精帝國

ゴシックな世界観が魅力のバンド。

最近の楽曲ではゴシック要素に加えヘヴィメタルな要素が色濃く出てきています。

ヘヴィなサウンドに可愛らしい声という、一見ミスマッチな組み合わせから生まれる、アンバランスさが、このバンドの魅力です。

歌詞も特徴的で、とにかく難しい漢字が多い。いわゆる厨二病的な歌詞です。(僕は厨二病なので、こういった歌詞が鳥肌立つぐらい好き。)

ダークファンタジーな世界観に浸りたいときに、おすすのバンド。

米津玄師

ハチというボカロP名義で知られていた、シンガーソングライター。

彼の曲は圧倒的個性に溢れています。

というのも、彼の曲は誰も思いつかないような風変わりなメロディを使っているにもかかわらず、スッと自然に頭に入ってくんですよ。

「ゴーゴー幽霊船」とか「vivi」のサウンドとか常人じゃ思いつかないでしょ。こいつ、ぜってー天才だろ。

オリジナリティに溢れていて、強烈に印象に残るメロディ。

これだけでもヤバいのに、歌詞もヤバいもんだから手が付けられない。

米津玄師の歌詞は、すごく優しい。

しんどい時にそっと肩を貸してくれるような、押しつけがましくない優しさが、めっちゃ心地いい。

あ~、もう天才すぎて手が付けられません。

リーガルリリー

僕がひそかに期待している3ピースのガールズバンドです。

少しシューゲイザーの成分が入ったサウンドが個人的に大好き。

また、ボーカル・たかはしほのかの振り絞るような歌声が、すごく心に刺さる。

彼女たちの曲は非常にキャッチーなんだけれど、所々にエモさが入ってるんですよね。

このエモさがたまらない。「リッケンバッカー」という曲を聴いたときは衝撃的でしたよ、エモくて。

これからが非常に楽しみなバンド。(しかし、最近ベースが脱退してしまった…悲しい…)

LISA

僕が最も好きなアニソン歌手です。

バンド編成でライブをしているので、ロックバンド枠として紹介させてください。

その荒々しくも力強い、そして時にはキュートな歌声がたまらなく好きっ!

一人だけ好きな女性の声を出せるとしたら、迷わずLISAを選びます。それぐらい好き。

楽曲もロック色が強く、カッコイイ曲が多いです。

特に、UNISON SQUARE GARDENの田淵氏が提供している曲はハズレがありません。

アニソン歌手を敬遠している人におすすめ。

敬遠していたのを後悔するぐらい、かっこいいから是非とも聞いてくれっ!

LiSAについてもっと詳しく!

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凛として時雨

僕が一番大好きなバンド。

どれくらい好きかというと、このブログを始めて、すぐに凛として時雨の記事を作っちゃうぐらい好き。

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おすすめ曲ランキングを作っちゃうくらい愛してる。

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彼らのすごいところは、音で空間を作り出してしまうことです。

無機質で機械的。そして冷たくて狂気的な世界をたった数分間の楽曲で見事に構築してしまいます。

また、独創性も素晴らしいです。

バンドって星の数ほどあるけど、時雨と被るバンドってないもん。

ジャンル「凛として時雨」みたいな。唯一無二の存在。

その唯一無二の世界観は、当時高校生だった僕の心を激しく12cmおきに刺した。

ホント出会えたことがキセキテキ。

こういうふうに時雨の歌詞ネタを入れてしまうぐらいハマってます。

凛として時雨のことなら延々と書ける。

でもこれ以上書くと、流石に長いからそろそ止めときます。

とにかく最高にかっこいいバンドが聴きたいなら、凛として時雨がおすすめ!

忘れらんねえよ

ストレートで熱い男のロック。

このバンドの方針は「恋や仕事や生活に正々堂々勝負して、負け続ける男たちを全肯定したい」です。これは聴くしかないな、僕は特に。

普段は照れくさくて言えないような、クッサい言葉を歌詞にして堂々と歌ってくれます。

それがどうしようもなく心に響くっ…。(まあ、バカな曲や下品な曲も多いけどwww)

バンド名通り、一度聴いたら忘れらんねえよっ!

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最後に

以上50組のバンドを紹介しました。

好みがかなり偏っていますね。

こうして見ると、複雑なメロディを奏でる系のバンドばかり選んでます。いわゆるマスロックとかポストロックってジャンルのやつ。

このジャンルの音楽ってあんまり売れないんだよな~。すごくかっこいいのに…。

いろいろ紹介しましたが、やっぱり音楽というのは聞いてなんぼ!ということで少しでも気になるバンドがあれば聴いてみてくださいっ!

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こちらは、音楽の中でもアニソンにしぼって紹介している記事です。アニソンは非常に面白い展開の曲が多いので、是非とも音楽好きなみなさんには聴いてほしいですね。

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こちらの記事では、今までに読んだ漫画の中で特に面白かったものをランキング形式で紹介しています。

少しマイナーな漫画が多めに入っているので、もしかしたらまだ見ぬ面白い漫画に出会えるかもしれませんよ♪

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